12月12日のワローのごきげんワイドの中のコーナー「堀内佳のなんでもリポート」の様子を取材してきました!
福岡出身の沖縄好きな若者が高知に来て1つの夢をかなえたサクセスストーリー・・・ということで、とやまつよしさんを紹介していました。
keiさんとの出会いは、6,7年前にストリートミュージシャンとして沖縄の楽器三線(さんしん)を弾いて歌っているのをラジオのコーナーで紹介したのがきっかけだったそうです。
その後、沖縄料理とお酒のお店「ニライカナイ」をオープンされて、そのお店に偶然keiさんが立ち寄ったことで、久々の再会となったそうです。

沖縄の独特な魅力いっぱいのお店。メニューには、初めて聞く言葉もありましたので、ちょっと調べてみました。
ニライカナイって?
遥か遠い東の海の彼方にあり神が住むとされる理想郷のことだそうです。子はニライカナイから来て、死者はニライカナイへ帰ると言われていたり、豊穣や生命の根源があるとも言われていて、年初にニライカナイから神がやってきて豊穣をもたらし、年末にまた帰るとされているそうです。
弥勒世果報(ミルクユガフー)って?
弥勒は仏教で説く弥勒菩薩のことで、いつのことからか沖縄では古来のニライカナイの信仰と合体して、海の彼方の楽土から豊年を運んでくる五穀の神と考えられ、豊年のことを弥勒世(ミルクユー)とか弥勒世果報(ミルクユガフー)と称するようになったそうです。

とやまさんが三線を弾きながら「島んちゅの宝」を歌って、それにkeiさんがギターを合わせて、即興のセッションが始まります。
店内には、沖縄のビンガタ、観光ポスター、泡盛の瓶が並べられていて、楽しい雰囲気です。地下のお店とあって静かなのですが、壁が波板状になっているためか、防音がよく収録スタジオにいるような落ち着いた静けさに、ついゆっくりと過ごしたくなります。

Yahoo!グルメに掲載されているお店の紹介はこちらです。ぜひ皆さんも、訪れてみてくださいね!


沖縄の楽器の音色って、妙に温かくて懐かしい香りがします。
即興のセッションを、サラッとやってのけるあたりが、
もうねぇ、ほんっと、佳さんカッコイイ♪
余談ですが、うちのお嬢は卒業旅行で沖縄へ行きたいんだって。
Reeさん、コメントありがとうございます(^)
店内は沖縄の暖かくてのんびりした世界が広がっていて、とても落ち着く空間でした。
即興のセッションも息がぴったり合ってましたね!
実は私もまだ沖縄へは行ったことなくて(>_<)
いつか行ってみたいです!