6月4日の日曜日。中央公園にて「水のふるさとフェスティバル」が開催され、その中で佳さんのコンサートは午前と午後の2回のステージがありました。いつもは嵐を呼ぶ男の佳さんですが、今日は曇り空も次第に晴れてきて、陽射しが痛いくらいのいいお天気になりました(^^)
午前中の佳さんのステージは、「春の嵐」からのスタート。続いて「夢キラキラ」「幸せ色の風景」「STEP UP物部川」「さくら」「そのままの君で」「マイリバー」「輝け虹色丸」で締めくくりました。
今日のギターの音色、佳さんの歌声は、柔らかさと遠くまで心が届くような力強さを感じました。佳さんもトークの中で、こんなことを言っていました。
『いつもその時その時の心の状態によって歌い方が変わってくる。皆さんにはどんな風に伝わっているでしょうか。いま、心と風と周りの音と歌の風景が1つになって感じられて、とても幸せな気持ちで歌っています。』


そんな佳さんの心が届いたのか、ステージが始まってからじわじわとお客さんの数が増えていき、最後の曲になると自然に客席から元気な手拍子が聞こえてきました。皆さん、もっと聞きた~い!という感じでしたよ。

午後からのステージは、さらに陽射しがきつくなり、佳さんもジャケットを脱いで真っ赤なシャツでの登場。今度は最初から元気に「自分生活美しい」でスタート。続いて「春の嵐」そしてなんと久々に19歳の時につくった「悲恋岬」を。続いて「幸せ色の風景」「夢キラキラ」「さくら」「そのままの君で」「マイリバー」と、やさしい歌を続けて聴かせてくれました。

水道局の皆さんの優しいお心遣いに甘えて、しっかり6月末からのコンサートツアーのPRも自作のパネルを持ち込み展示させてもらいました。(よく出来てるでしょ?(^^)♪)
コンサートツアーの問合せもたくさんいただいたり、遠方から来られて、佳さんの歌をはじめて聴いたという人もいて、とても感動したとCDを求めていかれました。また、佳さんが歌っている途中、1mほどの至近距離にあぐらをかいて座り込み、目頭を押さえながら「えい歌や!」と感激しつつじっと佳さんを見つめているファンの方もいらっしゃいました。
また、お子様連れも多かった会場内で、わずか3歳の女の子がじっと佳さんの歌に惹きこまれたまま席を離れなくなって・・・「おじちゃん、もう歌わないの?」と、名残惜しそうにステージを見つめている姿が印象的でした。(^^)

高知新聞の記者さんも取材に来てくださっていました。堀内佳とはいったいどんな人物なのか?幼少の頃の話から、じっくりインタビューしていましたよ。取材している様子を撮影させていただきました!また新聞に載る日が分かればこちらでもお知らせしますね。
他にもテレビ取材や、NHKの記者さんの取材もあり、休憩中も忙しそうな佳さんでした。

最後にコンサートツアーで共演するエルスールとの記念撮影も。
ご多忙な中、ご自分のコンサートが終わっても帰らずに、しっかりエルスールのコンサートも客席に座り真剣に耳を傾けていた佳さん。きっと次のコンサートツアーに向けての構想がふくらんできたのでは?ますます佳さんとエルスールの共演が楽しみになってきました。
皆さん。コンサートツアー初日の6/28美術館ホールまで、1ヶ月を切りましたよ!チケットはお早めにお買い求めくださいね!!


Izumiさん、Keiさん、
お疲れさまでした。
ステキな時を過ごされたようですね。
様子が伝わってきます。
ありがとうございます。
ポスターもステキです、これを機に少しでも多くの人に足を運んでいただきたいですね。
Keiさん、赤いシャツ似合っています!
なかなかステキです(^.^)
お疲れ様でした。
本当なら行きたかったところですが、都合が付かず残念でした。
でも、こうして、Izumiさんが報告して下さるおかげで雰囲気が伝わってきます。
ありがとうございます。
ところで、Keiさん、写真で見てもはっきり分かるほどお痩せになったのですね!?
かなりびっくりデス・・・。
> 松ぼっちさん。
その場の雰囲気を一緒に感じていただけて嬉しいです!(^^)これからさらにコンサートのPRも頑張りますね!
> ぴょんダさん。
そうなんです。お聞きしたら8~9kgくらいは痩せられたそうですよ!6月末からのコンサートには来られますか?お待ちしていますね!(^^)